プロフィール記事を読んでくださって、
ありがとうございます。
「素人主婦がパティシエを目指す」
と宣言したものの、では具体的に
何をしていくのか?
このページでは、これから取り組む
3つの挑戦をお伝えします。

ゆっくり、でも着実に登っていきます。
このブログの大きなコンセプト
「ひなた暮らしノート」は、レシピを見ればそこそこ作れる素人主婦が、自分の名前で
「これが私のお菓子です」と言える作り手になるまでの、成長記録です。
短距離走ではなく、長距離走。
早く結果を出すよりも、長く愛される作り手になることを目指します。
次の3つに挑戦します。
挑戦①:100品の試作を経験する(量で積み上げる)
最初に取り組むのは、とにかく作ること。
毎週1〜2品のペースで試作を続けて、まずは100品を目指します。
なぜ「量」にこだわるかというと、頭で考えるより、
手を動かして見つかるものの方が
圧倒的に多いと思うからです。
- どんなお菓子に心が動くのか
- 何時間でも飽きずに作っていられるのは何か
- 試食した家族や友人が「もう一度食べたい」と言うのは何か
これらは、本やレシピを眺めていても分かりません。
実際に作り続けてみて、初めて見えてくるものだと思っています。

100品って多そうだけど、
少しずつ経験を積んでいきます!
挑戦②:「なぜ?」を、100記事の「自分の教科書」にする
ただ手を動かすだけではなく、
「なぜそうなるのか」を理解しながら作る
ことを大切にしたいと思っています。
- 薄力粉と中力粉の違い
- グラニュー糖と上白糖の使い分け
- バターの温度がクッキーの食感に与える影響
- 卵黄と全卵で変わる風味
こうした疑問を一つひとつ調べて、ブログ記事として残していきます。
目指すのは、100記事の
「お菓子作りの自分用教科書」を作ること。
書くことの一番のメリットは、
私自身の理解が深まること。
そして、同じ疑問でつまずいた
誰かのヒントになるかもしれないことです。
「作る → 疑問が出る → 調べる → 書く → 次の試作に活かす」。
このサイクルを、地道に回していきます。
挑戦③:「和洋ミックス」で、ひなたらしいお菓子を見つける
私がこれまで作ってきたのは、クッキー・
ロールケーキ・いちごのタルト・
チーズケーキといった
洋菓子と、おはぎなどの和菓子の両方。
これからは、
和の要素を取り入れた洋菓子や、
洋の感性で再解釈した和菓子を意識的に
挑戦していきます。
例えば、心が動いているのはこんなお菓子です。
- 抹茶のバスクチーズケーキ
- 栗とサツマイモのモンブラン
- 米粉のクッキー
- 桜のロールケーキ
- きな粉や黒蜜を使った焼き菓子
100品の試作の中から、
「これが私のお菓子です」と
胸を張って言える看板候補を、
ゆっくり見つけていきたいと思います。

洋菓子の精密さと、
和菓子の素材の繊細さ。
両方を行き来できるのが、
私の小さな強みかもしれません。
一緒に、ゆっくり登っていきましょう
3つの挑戦を並べてみると、
ゆっくり時間をかけて取り組むことに
なりそうです。
でも、焦らないからこそ、長く続けられる。深く考えられる。
それが今の私には合っているなと感じます。
このブログを読んでくれているあなたが、
- お菓子作りをもう一段うまくなりたい人
- いつか自分の好きなことで小さく始めたい人
- 「無理せず、でも本気で何かを育てたい」気持ちを持っている人
なら、きっと一緒に楽しめる旅に
なるはずです。
次の記事では、
いよいよ試作レポートの第一弾。
「砂糖って、どれを使っても同じなのかな?」という小さな疑問から、
5種類の砂糖でクッキーを焼き比べてみました。
家族の反応も含めて、記録していきます。

これから、どうぞよろしくお願いします。

